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世界選手権(WORLD CHAMPIONSHIPS)

文字通りソフトテニスの世界一を決める大会。2002年現在で11回を数える。現在4年毎に主にアジアで開催されている。前回1999は台湾桃園市で開かれた。次回は広島市で開催。

 種目は 男子シングルス/男子ダブルス/男子国別対抗戦/女子シングルス/女子ダブルス/女子国別対抗戦の6種目。

1999年第11回世界選手権風景

pic01 女子国別対抗戦決勝韓国vs.台湾の風景。4時間をこえる激戦の末、地元台湾が初優勝。

pic02 男子ダブルスの決勝のひとこま。手前が台湾の謝順風・陳信亭、奥が日本の中堀成生・高川経生
pic03 これは閉会式終了後の一場面。

pic04 男子国別対抗戦決勝が決着した瞬間。手をあげて喜んでいるのが台湾の方同賢。向こう側は韓国の田絃基・劉永東。

pic05 ここに写っているのはアメリカ、マレーシア、ブラジル、カザフスタン、韓国、日本の選手達 pic06 女子ダブルスで優勝した日本の上沢恵理・裏地美香。実業団のわくをこえた珍しいペア。翌年のアジア選手権にも優勝した。
pic07 女子シングルス優勝のSHI-TING WANGの強烈なバックハンドスライス。大会当時、彼女はWTA(最高26位)の現役プロテニス選手。 pic08 男子シングルス優勝の金耿漢。劉家綸との2度にわたる(3-4,4-3)壮絶なシングルスはほとんど記念碑的な大試合。
pic09 男子ダブルス優勝の陳信亭。なにをするか予想のつかない野獣?のような選手。とくにスーパーリバースサーブが中堀・高川にとどめをさした。 pic10 男子ダブルス優勝の謝順風。台湾きっての技巧派。キャリアの長い選手(出場選手中最高だろう)、

現在、世界選手権の各国のエントリー数は上限が5人と非常にすくない。せめて個人戦だけでももっとふやしてほしいし、それが発展につながるとかんがえるのだか。

ENCYCLOPEDIA

 

 

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